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【  2014年04月  】 

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Ep016「待ち合わせ」

物語の種

2014.04.14 (Mon)

 もう何度目かになるため息をつきながら、私は腕に収まった文字盤に目を落とした。 予定していた時間はとっくに過ぎていて、それでも針は無機質に時を刻んでいく。 すでに目的地行きのバスは二度見送った。 運転手さんに怪訝な顔をされ、目の前で扉が閉まるのを二度だ。 次のバスも見送ったら、もう一時間は待ったことになるのだろうか。 こんなことならいつも通り本でも持ってくればよかった。 せっかくの機会なのだからと...

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マインクラフトの街作り Part11 武器屋と防具屋

Mincraft

2014.04.12 (Sat)

さくっと作った武器屋防具屋。+宿屋の横をさくっと整えました。現在マップ武器屋  二階は工房になっています。 横の防具屋の主人と腕前を張り合う仲。 店番している弟子はいつもそのやり取りを見てげんなりしているとか。防具屋 こちらは一階建て。 正直無茶しました。 あまり良い出来ではないです。おまけ 整地のおかげでオープンテラスからの風景がかわりました。...

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Ep015「不意に出会う」

物語の種

2014.04.12 (Sat)

 夜に外を歩くのが好きだ。 正確に言うと、昼間は外に出たくない。日差しが肌に刺さるのが嫌だし、人が多くいるのもいやだ。 別に人に会うのが駄目というわけではなくて、がやがやとうるさいのが嫌なのだ。 だからもっぱら、僕が出かけるのは夜だ。 昼は一歩も、家からは出ない。 幸いそれでもなんとかなる職についているので、将来に対しての不安もなく、引きこもり状態に後ろ指差してくるほどの親類もいない。 赤の他人か...

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やまない雨と竜の世界

Lost world

2014.04.11 (Fri)

 こうして机に向かい、ペンを持つものも最後のことになるだろう。 この行為に意味があるかは分からない。 だけど、やらなければいけないと思うのだ。  おおよそ幼い頃から、晴れというものを見ない人生だった。 空の雲には切れ目などなく、絶えず地上に雨を送り込む装置のようだ。 大人たちは晴れのない空に嘆き通したが、晴れを知らない私にはその感情が理解できなかった。 雨が続けば水嵩が増える。各地の川が氾濫し、湖...

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Lost world 概要

Lost world

2014.04.11 (Fri)

 滅び行く世界とか滅んだ世界とか。 そんな世界を元にした短編集になります。 話は続いたり続かなかったり。 キーワードを募集して設定を組んだりとか、ほかの短編とは違うアプローチができればと考えています。...

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マインクラフトの街作り Part10 道具屋

Mincraft

2014.04.11 (Fri)

変わり者が経営する道具屋、というイメージ。半引きこもりが一人で暮らしています。かぼちゃは店主の好物。...

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Ep014「羊羹」

物語の種

2014.04.10 (Thu)

「なんなのこれ」  テーブルのかわいらしいお皿の上に我が物顔で収まった茶色の塊。一般的な茶色よりは、少し赤く沈んだ色をしている。「あぁ、羊羹よそれ」 その疑問に答えた母の言葉に、私は一人納得した。 なるほど羊羹。言われてみればたしかに、この赤みを形容したくなるような茶の色は、小豆の色だ。「なんで羊羹? 珍しい、っていうか初めてじゃない?」 うちは一家そろって洋菓子派。小豆が原料のお菓子なんて私が生...

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マインクラフトの街作り Part9 憩いの場と製菓屋

Mincraft

2014.04.10 (Thu)

製菓屋、のイメージですがマイクラのおかしってそんなないので加工食品全般みたいなお店です。広場の水場はワールド作成時から流れてた水をそのままかこって作った物で位置など手を加えていません。広場製菓屋 広場側はちょっとした食べ歩き系のものが買える、というイメージ。 メインは店の中ですね。 二回は経営者家族。両親と娘息子の理想的4人家族。...

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マインクラフトの街作り Part8 古書店

Mincraft

2014.04.09 (Wed)

 商業区に戻って古書店。かなり変な所に押し込められた店です。店主は田舎出身の青年。音信不通状態だった父親がいきなり帰ってきたと思ったらダマされて買った古書店の管理を任せるとかでまた蒸発してしまった…… みたいなエピソードが。借金もあるので放置もできず必死で経営している感じですね。最初は苦労しつつもそのうち周りと交友を築いていって的なファンタジー日常ものとか書きたい。お金がないから自給自足...

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幽霊と生者 1

俺の萌えシチュ

2014.04.09 (Wed)

 ゆっくりと力を失っていく四肢。 失われていく体温と、遠ざかる痛覚。 それは確実に近づく、死の気配。「ぁ……、は……」 空気が体から漏れる。言葉が出ず、ただ意味のない風の音だけが流れ出ていく。 思えば、つまらない人生だった。 農業の人手として産み落とされ、不作が続けば容易く捨てられる。 親の情のなど覚える時間もない。最後に別れの場所へと手を引かれたこと以外では、家族の体温にふれることすらなかった。”時...

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俺の萌えシチュ 概要

俺の萌えシチュ

2014.04.09 (Wed)

キャラクター、世界観、ストーリー構成……。一つの作品を作り上げるには莫大な量の設定と労力を消費します。それはそれで楽しいわけですが、たまにはこうおいしいとこだけやりたい、という思いもあるものです。もしくは、もっと手軽に創作を楽しみたいと。今回は身内に声をかけてそんな願望をかなえる企画を立ち上げてみました。現在は試験運用として身内だけですが、そのうち不特定多数に公開できるようになればいいなと考えていま...

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マインクラフトの街作り Part7 豪邸、二階と屋根裏

Mincraft

2014.04.08 (Tue)

前回の続きで二階と追加の屋根裏。両親の部屋、娘の部屋、使用人の部屋。それと二階トイレと宝物庫ですね。せっかくの吹き抜けなのでシャンデリアも吊してみました。形はよく見る感じに。右端のネザーレンガの塊は某所で見たピアノ。少し大きすぎた。...

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Ep013「あこがれの生活」

物語の種

2014.04.08 (Tue)

 駆け抜ける駆け抜ける駆け抜ける。 長く細く、続く道をどこまでもどこまでも。 そうしてたどりついた先はきっと―― 「て、日本にいる限り素敵な場所になんてたどり着けるはずもないんだけどね」「ゆ、夢がないね歌穂ちゃん……」 行きつけのカフェのマスターが苦笑するのを薄目で見ながら、彼女は自嘲的な笑みを浮かべる。「だってそうじゃない。もともと山、山、山で大して土地のとれない国なのにちょっとでもいい景観やら古い...

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マインクラフトの街作り Part6 豪邸の内装、一階

Mincraft

2014.04.07 (Mon)

 昨日載せた家の一階の様子ですね。 一部家に隣接した山の中をくりぬいて部屋にしているので外観と中の広さに差異があります。 こういうのもありかなぁと。この階段はもともとマリオストーリーのテレサのおやしきみたいなのが作りたくてやってみました。結局大きさが足りなかったのでいろいろと別物に。階段下を使ったトイレ。トイレに行くための通路が外に丸見えの位置なのでいろいろアレな感じに。台所が小さめなのは使用人が...

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マインクラフトの街作り Part5 街一番の豪邸

Mincraft

2014.04.06 (Sun)

住宅区を手につけるためにまず一番大きな家を作りました。端を意識するためと、後半の手間を軽くするためですね。今回はちょっと枚数が多いので内装は次回現在のマップ こうやってみるとめちゃくちゃデカイ家ですね。豪邸  今回は昔作った家をそのまま作りました。 なにぶんかなり前だったのに加え参考がスクショ1枚(ワールドデータは消してました)だったのでなかなか大変でした。 それだけだと味気なかったので倉庫とブラ...

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